新年もあけてはや半月…少しずつ(?)お正月の感覚も薄らいできましたでしょうか?
そうした中、去る14日に幼稚園で恒例のお餅つきをしました。
今年は短大食栄さんの記事にもありましたように、本学の学生さん達が手間をかけて育て、乾燥も天日で干すという昔ながらで作った餅米(検査済です)を使ってのお餅つきでした。
前日には年長さんがお米をといで準備。
「つめたいね~!でも面白い!」
「とぎ汁って、牛乳みたいだね!」
思い思いに感じたことを話しつつ、準備完了!

お米研ぎも一生懸命!

とぎ汁の色が変わってきたね(^^)
いよいよ当日になりお家の方や大きい組さん達はお爺ちゃんやお婆ちゃん達とのお餅つきです(^^)

開成地区の福祉協議会の方々来て下さいました(^^)
ふっくらと蒸し上がった「こがねもち」。ツヤツヤしてみずみずしくて、蒸し上がった状態で美味しそうでした(^^)
そこからいよいよ杵でヨイショ!ヨイショ!お父さん達の力、お母さん達の捏ねでみるみるうちに“お餅”になってきました。
「わ~!おもちだ~!」
「まっしろ~!!」
「こんなにのびるんだね~!」

見る見るうちにお米がお餅に…(^o^)

お父さん達の力強さに「すご~い!」

「が~んばれ! が~んばれ!」
小さい組さん達にとってはほとんどのお子さんが初めての本格的なお餅。その様子に興味津々でしたね(^-^)

ツヤツヤふっくら お餅が出来ました~(^^)
出来上がったお餅は年中さんと年少さんはお部屋で。年長さんはお家の方々と一緒に大ホールでいただきました。
「おいしいね~!」
「おかわりしていい?」
お正月明けでお餅はいっぱい食べたよ!というお子さん達も、苗植えから全て手作業で作ったお餅は格別の味!お醤油・きなこそれぞれ大好きなお餅をいっぱい食べてましたね(^^)

何個もおかわりしたね(^^)

初めて食べる臼でついたお餅。「おいしい!」

お家の方々との会食。お爺ちゃんお婆ちゃん達は目を細め…(^^)

おいし~♪(*^^*)
今回は食物栄養専攻の皆さんとの繋がりで、まさに“手作りの味”を噛みしめることができました。
お越し下さったお家の方々、そしてご協力いただいた係の方々…ありがとうございました!