よくみる、よくきく、よくかんがえて。

ダイアリー

園長先生にもクリスマスプレゼント☆

今日はクリスマスイブですね。
朝、車に乗ると機械の声で「キョウハ クリスマスイブ デスネ」と言われて嬉しいやら寂しいやらの出勤。

そんな気持ちの中、園につくと机の上に園児からの絵のプレゼント☆
降園後に家で一生懸命描いてくれたみたいです。そういう姿を思い起こすだけでも心が温かくなりますね。
言葉のやり取りだけでなくて、そこに人の気持ちがある事がやっぱり大事ですね。

メガネとか眉毛の感じをよく見てくれてるなぁと思いますし、髪の毛も多め・長めに描いてくれて嬉しいです(^^)

私にとっては最高のクリスマスプレゼントでした(^-^)
ありがとうね♪

クリスマス会♪サンタさんも来てくれたね!

幼稚園も今日で終業式。そして今週末はクリスマスです。
幼稚園でも先週末にクリスマス会を行いました。今年も2回に分けての実施となりました。

お二人の先生によるピアノとヴァイオリンの二重奏による曲のプレゼント。
今年は実際に何人かのお友だちが演奏体験をする時間も設けていただけて、実際に自分やお友だちがで弾く事での感動も、弾いた本人だけで無くみんなであったのではないかと思います。

そしてお子さん達自身による〝楽器遊び〟〝合奏遊び〟。自分自身が奏でる音のリズムを感じとって楽しみながら、それが重なることで出来る音楽。その不思議な感覚も楽しめているようでした。

最後のプレゼントは、サンタさんから!
どんなプレゼントだったかは…ナイショだね(^^)

がんばったね、発表会!

先週末、「ぼくとわたしの発表会」を無事に行う事が出来ました。
コロナ禍と言うことで、今年はクラス毎の発表。
保護者の方々はクラス毎に入れ替わりながら4パート(クラス)に分かれつつ、オンラインでの配信も行うという形で観ていただきました。

いつも通りの力を発揮できたお子さん。
いつも以上の力を発揮できたお子さん。
恥ずかしくなったり不安に会ったお子さん。

それぞれの姿がありました。
それでもお子さん達一人ひとりなりに〝小さな「出来た」〟があったはずです。

ドキドキするけど幼稚園に来ることが出来た。
みんなと大ホールに行けた。
ステージの上で演技が出来た。

それぞれが上でも下でも無く、小さな出来たであり、その一つが自信に繋がるものです。
ですので、うちの園の題名は「附属幼稚園 発表会」ではなく「ぼくとわたしの発表会」になっています。

これからも心の中の小さな出来たを見つめていきたいと思います。

保護者の皆様におかれましても温かい拍手を多くいただき、誠にありがとうございました。

ステージをチラリ(*^_^*)

今週末はいよいよ「ぼくとわたしの発表会」。
年中組と年長組のお子さん達が、思い思いの演技を披露します。

劇については子どもたちのアイデアを元にしながら、先生も輪の中に入って一つのストーリーを作り上げてきました。
そこからステージでの〝演じる〟練習。
作り上げる過程そのものが〝考える〟経験になります。当日の演技ももちろん大事ですが、それまでの経験とそこからの学びを私らも大切に見ていきます。
お家の方々も温かい目で見守っていただければと存じます。

そんな練習中の姿を、ドアの脇からチラッと撮ったのが今回の写真です(^^)

お楽しみに♪(^-^)

今回のショーケース(壁面制作)

今回のショーケース(壁面)制作は、まつ組さん達。

もうすぐクリスマス。どんなお願いをするんでしょうね(^^)
しんしんと静かに降る雪。サンタさんを心待ちにしている子どもたち。

見ているだけで気持ちが温かくなる、冬のショーケースです♪

冷た~いっ!!

ここ数日、朝晩が一気に寒くなったことで、園内のプールにも薄く氷が張るようになりました。(底面保護用に浅めの水を張っています)

登園してきたお子さん達は真っ先にそれを見つけ「氷あるよ!」「取れるかなぁ?」と手を伸ばして冬の宝ものを手にしてました。

「見て見て、ツルツルだよ!」「手が冷た~い!」

まさに、冬を五感で感じているお子さん達。

つくし組の子達も氷に興味津々だったので、タライに氷を集めて触りました。
「あのね、氷って無くなるんだよ~!」
溶けて無くなる氷…お子さん達にとっては大発見!嬉しそうに、そしてちょっぴり誇らしげに教えてくれる様子が印象的でした(^^)

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