よくみる、よくきく、よくかんがえて。

お知らせ

[平成26年度KGCマミークラブ]仮申込を開始しました

平成26年度 KGCマミークラブの仮申込を開始しました。
仮申込をいただいた方には詳細が決まり次第、申込用紙を送付させていただきます。

概要につきましては、上記のリンクからお入りになられるか、[附属の子育て支援]→[マミークラブ]の項目をご覧頂きご確認下さい。

お子さんも、お家の方も笑顔いっぱいな、楽しいマミークラブ!(^o^)
皆様のご参加をお待ちしております。

昨年度のクッキング体験(^^) 楽しいよ(^o^)♪

昨年度のクッキング体験(^^) 楽しいよ(^o^)♪

園長先生のつぶやき(4月) ~ご進級、ご入園おめでとうございます!~

 各学年へのご入園、ご進級おめでとうございます。

 新しい節目を迎えると、心のどこかで新しい希望を胸にし、心躍らせる所は大人も子どもも通じるのではないでしょうか。

 今年は本園創立六十年という、幼稚園にとっても一つの節目の年でもあります。時折、設立当時の様子や、お子さま達の様子を写真や屏風などで見ると、今に至るまで、変わらないお子さま達の輝きと、社会環境の変化を感じます。
 乗り物一つにしても「新幹線に乗ったんだ!」から「リニアモーターカーに乗ったんだ!」という世界がもう間近に来ています。また、サッカー遊びも、スポーツとしてのサッカーが社会的により広く認知され、スポーツの模倣的な遊びに少しずつ変質して来た様に感じます。

 そのような中で、お子さま達が全く変わらないのは「友だちといっぱい遊ぶんだ!」という気持ちではないでしょうか。それは、六十年前も、震災直後も、そして今も全く変わらないお子さま達にとっての真理の一つ。人が人の社会の中で生きていく以上、誰かと繋がり、そこから考え、学び、自らを成長させていくことこそが長い人生の中で重要ではないでしょうか。

 昔、東京女子高等師範学校(現在のお茶の水女子大学の母体)の教授であり同幼稚園に勤務していた東甚吉先生が言った言葉に「天地は真の保育室なり」というものがあります。
 何気ない砂いじりの中で見つける、砂の変化、水の冷たさや感触。友だちとの見えない繋がりなど、言葉ではない学びを基に、バランス良く育っていくための保育を、これからも続けてまいりたいと思います。

 幼稚園代表の年長児のお子さん達も、大学、高校と入学式で立派に祝辞を述べることが出来ました。高校、短大、大学のお姉さん達も小さな学園の仲間からのお祝いに、心を温かくすることが出来、新しい学びに向かうことが出来るのでは無いかと思います。

大学の入学式…緊張しながらもしっかり出来ました(^^)

大学の入学式…緊張しながらもしっかり出来ました(^^)

続いて高校の入学式。「幼稚園にも遊びに来て下さい」

続いて高校の入学式。「幼稚園にも遊びに来て下さい」

 今年度も保護者の皆様と共に、健やかで子どもの持つ力を存分に発揮できるよう、教職員一同努めてまいります。
 どうぞよろしくお願いいたします。(園長 賀門康博)

第59回卒園式が行われました

拝啓

平素は本園教育のため、なにかと御支援を賜りまして有り難う存じます。

さて、去る3月19日に挙行致しました平成25年度 本園第59回卒園式には御多忙の中を御臨席賜り、誠に有り難うございました。

おかげさまにて、厳粛かつ盛大に式典を行うことができ、意義深い卒園式となりました。
卒園児達は御来賓各位より賜りました祝福と激励のおことばを胸に刻み、元気よく巣立って参りました。

どうか今後ともよろしく御指導御鞭撻をお願い申し上げます。
誠に粗辞ではございますが、お礼のごあいさつと致します。

敬具

郡山女子大学附属幼稚園
園長 賀門 康博

たくさんのお祝いの言葉とお気持ちを頂き、まことにありがとうございました

たくさんのお祝いの言葉とお気持ちを頂き、まことにありがとうございました

震災から3年…3.11に際して

東日本大震災、そしてその後に係る様々な状況でお亡くなりになった方に対し、心よりご冥福をお祈りいたします。

未曾有の震災、そして東電の原発事故から3年が過ぎました。

見える被害、見えない被害
体の傷、心の傷
過去への思い、未来への思い

この地に住む皆様が、それぞれのお気持ちの中で数え切れないほどの思いを持ちながら過ごされた3年間だったと思います。

“復興”も叫ばれ早3年。
進んだところもあれば、なかなか進まないところもあります。
そうした中で、私たち幼児教育者達が出来る事は、お子さまを健やかに育てること…そして、お子さん達が何も心配なく、元気いっぱいに先生や友だちと遊べるように様々な環境を取りもどし、準備してあげることだけだと思います。その中でこそ、子ども達は自ら持てる『育ちの力』を存分に発揮してくれるでしょう。

今を生きるお子さん達…今を生きることが出来なかった遠いお友だちや大人達の想いも気持ちにのせて…すくすくと育って下さい。

幼稚園はそんなお子さんの育ちを今後も支えつつ、今後もよりよい幼児教育を追い求め、安全で安心な幼稚園になるよう、努めてまいります。

郡山女子大学附属幼稚園
園長 賀門 康博

先日研修で訪れた南相馬…その何も無い海岸線をみて、空気を感じ、改めて「命」について考えさせられました。心よりご冥福をお祈りします。

先日研修で訪れた南相馬…その何も無い海岸線をみて、空気を感じ、改めて「命」について考えさせられました。心よりご冥福をお祈りします。

(追記) PM2.5注意喚起に関する対応について

 先日26日に郡山市環境保全センターによるPM2.5の計測値が基準値の70µg/m3を超えたため、注意喚起情報が発令されました。
 現在(27日7時)の数値は57µg/m3となっており、基準値を下回っておりますが、全国的な状況と元と考えられる中国本土の状況から、今後しばらくは本市においても基準値前後の数値で推移することが予想されます。
 本園と致しましても、計測値に注意しつつ、基準値を上回るときには外遊びの制限等を行い、対応してまいります。

なお、臨時措置として当面の間、「放射線量情報欄のなかよし広場」の欄に、8時現在のPM2.5濃度情報を掲載いたします。

なお、注意喚起情報が出た際のご家庭を含めた活動の留意点を以下に転記いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。
<注意喚起時の留意点>
 ○ 不要不急の外出は自粛を心掛けて下さい。
 ○ 外出時はマスク着用を心掛けて下さい。
 ○ 屋外での激しい運動の自粛を心掛けて下さい。
 ○ 体の弱い方や病気の方、小児、高齢者の方は特に注意して下さい。

PM2.5情報記載サイト
郡山市 環境保全センター

雪の影響

 昨日より保育を再開いたしましたが、お便りでもお知らせしておりますように、除雪や状況の回復にはまだ時間が掛かる状況です。
 送迎やバス運行などではご協力をお願いしているところでございますが、もうしばらくの間、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 久しぶりの登園で。「雪害だ!」と困惑している大雪も、子ども達にとっては文字通り「多からの(雪)山」!この元気さに、ここ数日の雪かきも疲れも吹き飛んでいきました!

前よりもーっと大きな雪山だ~!

前よりもーっと大きな雪山だ~!

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〒963-8851 福島県郡山市開成3丁目25番2号