作品展、子どもバザーを実施いたしました(もみじ会)
少し時間が経ちましたが、今年も「もみじ会」を開催することが出来ました。
今年はこういう状況ですので、作品展は会期を延ばして観覧の方が集中しないように会期を平日まで延ばしたり、消毒・窓等の開放するなどの感染対策を行いながらの実施となりました。
その中では保護者の方にもご理解、ご協力をいただいた部分も多くございましたが、そのお陰でお子さん達も例年に負けないような貴重な経験が出来たように思えます。
作品制作においては、一人ひとりがそれぞれの発達に応じ、じっくりと自分の頭の中のイメージに向き合い、絵や立体物などでそれを表現することが出来ていた様です。
子どもバザーでは、今は、ますます貴重な経験となりつつある「実際にお金を使う」事を経験し、数の不思議さや生活に密着した経験が出来ていた様です。
社会的にはリモート○○とかバーチャル○○といったことが増えてきており、お金ですら見えないものになってきています。
ただ、幼児期には実際に目で見て手で触れる事で「実感として」理解する事が大切です。
衛生面には十分に配慮しつつではありますが、今後も幼児期に大事な事は見失わないように十分留意して、お子さん達の経験を豊かなものにしていきたいと思います。




