幼稚園ダイアリー

年長組さん文学の森資料館への“遠足”

2018.07.02

現在、郡山市の文学の森資料館では特別企画展として「にじいろのさかな原画展 ~マーカス・フィスターの世界~」を開催しています。今回、年長組さんは子ども達にも馴染みがある絵本の企画ということもあり、見学に行くことにしました。
そして今回は“歩いて”行く…本当の意味の遠足でした(^^)

幼稚園から文学の森資料館までは片道25分程。小学校の通学だと決して無い距離ではありません。小学校に向けての良い経験でもあったと思います。
行きは「あ!アメンボウいたよ!」「虫見つけた!」「こんなとこに川があったんだね!」小学校で言うところのちょっとした街探検。車の移動が多いこの頃のお子さんにとっては、歩きのスピードの中で多くの発見があったようです。

資料館に歩いて向かう中で発見もいっぱい♪

資料館に歩いて向かう中で発見もいっぱい♪

きれいなお花も発見!

きれいなお花も発見!

資料館に到着して中に入ると、きれいな原画がたくさん!ここで写真は出しませんが、一筆一筆、一色への思いなどを感じとることが出来、お子さん達も真剣に見入っていました。資料館の方々も丁寧に対応して下さり、子ども達の関心を広げて下さっていました。ありがとうございました。

幼稚園で読んでもらってた絵本なので、興味津々で説明を聞いていましたね

幼稚園で読んでもらってた絵本なので、興味津々で説明を聞いていましたね

展示を見た後は、隣にある「久米正雄記念館」にも足を運びました。
この建物は、久米正雄が晩年まで暮らした鎌倉の住居をそのまま移設したものとのことです。それに私もビックリしました。大正の雰囲気がいっぱいの建物に多くの資料。お子さん達も細かいことは分からずも、その雰囲気を楽しんでいたようです。

記念館の中は、まさに大正ロマン。これだけでも一見の価値ありです(^^)

記念館の中は、まさに大正ロマン。これだけでも一見の価値ありです(^^)

最後にご挨拶「ありがとうございました。」

最後にご挨拶「ありがとうございました。」

帰り道ももちろん歩きで幼稚園に。いっぱい動いて、お腹もペコペコ。
お昼ご飯もいつも以上に美味しかったでしょうね(^^)

帰り道もしっかり歩いたよ!

帰り道もしっかり歩いたよ!