幼稚園ダイアリー

二人の「せんせい」と楽しい時間を過ごしました♪

2015.06.12

今週は二人のお客様の先生と楽しい時間を過ごしました!今回はそういう報告です(^^)

1:エプロンうえださんと♪
9日(火)には、大阪から震災の支援の為に来て下り、福島を中心として東北各県の幼稚園や保育園、そしてデイサービス施設などを回ってくださっている「エプロンうえださん」が来園してくださり、お話やマジックなどをして下さいました。
巧みな話術でお子さん達をグイグイと引き込んで、手品では「え~!なんで?」「すご~い!」と子ども達も驚きと興奮しきりでした!
特に金魚の手品ではホントに生きている金魚が出てきてビックリ!
時折、手品の種明かしまでして下さってたのにもビックリした私たちですが、「子ども達が“笑顔”になるのが目的だから、種明かすこととかはどうでも良いこと」と仰ってて、なるほど…と感じました。
と良い所、本当にありがとうございました!

大阪からお越し下さったエプロンうえださんです

大阪からお越し下さったエプロンうえださんです

真剣な眼差しの先には…ビックリの手品が(^^)

真剣な眼差しの先には…ビックリの手品が(^^)

金魚の手品の後「僕も(私も)見た~い!」

金魚の手品の後「僕も(私も)見た~い!」

エプロンや手品に大喜び♪

エプロンや手品に大喜び♪

石井さんありがとう!また来て下さいね♪

石井さんありがとう!また来て下さいね♪

2:関口 武司先生と♪
12日(金)は幼児教育学科の先生の繋がりで、NPO法人「いわきの森に親しむ会」の関口武司先生にお越しいただき、年長組さん(と、お手伝いの小さい組さん)と一緒に園内の畑にサツマイモの苗を植えました。苗は関口様からのプレゼントです。ありがとうございました!
関口先生から「お日様の出る方(東)に葉っぱを向けて植えようね」といった指導をいただきながら、気持ちを込めて土を盛ったり、お水をかけたサツマイモ、カボチャの苗。子ども達の気持ちに応えてスクスクと育って欲しいなと思います。
畑での栽培は園としても震災以降初めてとなります。
自分で土を掘って、植えて、その育ちを五感で感じることはかけがえのない情操教育でアリ経験となります。
手に取った苗の匂いを嗅いで「あんまり匂いがしな~い」と言ったお子さんもいました。きっと、サツマイモの苗なので、スイートポテトみたいな甘い匂いがするのかも…なんて思ってたのかもしれないですね(^^)
そんな気づきをいっぱい感じとって欲しいです。
後半には本学NLSの学生さんも来てくれて一緒に苗植えを行いました(^^)

いわきからお越しいただいた関口武司先生です

いわきからお越しいただいた関口武司先生です

サツマイモの苗はどんな匂い?

サツマイモの苗はどんな匂い?

カボチャの苗…触っちゃった!

カボチャの苗…触っちゃった!

丁寧に土をかけて…「大きくなってね!」

丁寧に土をかけて…「大きくなってね!」

苗植えの後はいっぱい水をあげましょう♪

苗植えの後はいっぱい水をあげましょう♪

お二人の先生、本当にありがとうございました!