附属幼稚園の放射線対策

文部科学省発表より抜粋

2011.04.20

児童生徒等の受ける線量を考慮する上で,16時間の屋内(木造),8時間の屋外活動の生活パターンを想定すると,20mSv/年に到達する空間線量率は, 屋外3.8μSv/時間,屋内(木造)1.52μSv/時間である。したがって,これを下回る学校では,児童生徒等が平常どおりの活動によって受ける線量 が20mSv/年を超えることはないと考えられる。さらに,学校での生活は校舎・園舎内で過ごす割合が相当を占めるため,学校の校庭・園庭において 3.8μSv/時間以上を示した場合においても,校舎・園舎内での活動を中心とする生活を確保することなどにより,児童生徒等の受ける線量が20mSv /年を超えることはないと考えられる。

 

4月19日の文部科学省発表を受け本園の放射線量測定値を確認しましたところ、
値的には屋外においても3.8μSv/hを大きく下回っておりますので、安全と考えられますので、ご安心下さい。

とは言え、被曝量は少ないにこしたことはございませんので、これまで同様に保育内での屋外遊びは控えつつ、充実した活動を進めていきたいと考えます。どうぞよろしくお願いします。