附属幼稚園からのお知らせ

園長先生のつぶやき(2月) ~色々な“つながり”~

2014.02.05

 保護者の皆様のご理解とご協力のおかげで、第3保育期から園庭での活動制限の解除と砂場遊びの再開が実現しました。 これまでの1時間までの活動と、制限の無い活動…時間で見るだけならば、1.5倍程度の変化ですが、実際にはゆとりのある活動の移ろいや、じっくり遊ぶ態度、サッカーや砂場、そして大ホールなどでの異年齢同士の自然な交わりと気づきあいが、2期までとは全く違う質と量で見られる様に感じています。「サッカーのオレンジチーム(人が)足りないんだよ~…」「じゃあ、僕入る!」「入ってくれるの?ありがとう!」そんな異年齢の二人のやりとりが、とても心地よく響いてきました。今年は雪が少なく、1月に入って目立った積雪はありませんが、2月になればきっと雪も降り、いよいよ雪遊びが始まることでしょう。その中でどんな発見と気づきがあるか、今から楽しみで仕方ありません。
 2月はお別れ会食もあり、いよいよ卒園や修了を迎える準備に入ります。一人ひとりがそれぞれの思いを胸に、一日一日を充実した毎日が過ごせるようにと考えております
 なお、今年は2月中に「劇とあそびのつどい」と、「公開保育」という行事も入っております。ご不便をおかけすることもあるかと思われますが、ご理解とご協力の程、お願いいたします。
 流行性の胃腸炎やインフルエンザなど、体調を崩しやすい季節となってまいりました。お子さま共々、保護者の皆様におかれましても、お体にお気をつけください。 (賀門)

寒さなんてへっちゃらさ!

寒さなんてへっちゃらさ!