よくみる、よくきく、よくかんがえて。

ダイアリー

頑張れ、サムライブルー!(^o^)

ワールドカップが開幕したこともあるのか…梅雨が明けた?!とも思える暑さにも負けず、お子さん達は年長組さんを中心に、青空の下でサッカーに夢中です(^_^)v

じっくりとサッカーに取り組めるようになったのは、lやはり外遊びの時間が延びたことの影響が大きいと思います。
ボールを蹴る…というところから、“一緒にゴールを狙う”という形に進んで行くには時間が掛かるもの。
年少~年中の最初は「どうして“僕”がゴールしたのに、”僕たち“の点なの?」というところから始まる集団でのゲームあそび。
そこを理解し、協力して、徐々に体の使い方も熟れてきて、“味方にボールを渡す=パス”を使う意味が分かってきます。最初から型にはめてルールに入れ込んでいくことも出来るかも知れませんが、大切なのは“みんなで”する意識であって、その意識に気づけることだと思います。

ボールを追いかけて…「こっちこっち!」「シュート!」

ボールを追いかけて…「こっちこっち!」「シュート!」

さぁ、この角度から…クロスを上げるか?それともシュートか?(^o^)

さぁ、この角度から…クロスを上げるか?それともシュートか?(^o^)

かっこよくボールをドリブルしたりパスを回す年長組さんの姿に、年中や年少のお子さん達も“憧れ”て、ボールを追いかけています。ボールを操ると言うよりも、文字通り…「ボールは(生きてるように勝手に動いちゃう)友だち!」
思い通りにいかないボールを上手に蹴る年長組さんに憧れて、それに近づこうとしています。

年少組さんはボールを置いて…「えいっ!」

年少組さんはボールを置いて…「えいっ!」

先生ゴールキーパーに勝てるかな?(^_^)v

先生ゴールキーパーに勝てるかな?(^_^)v

何かに近づこうという成長の本能が最大に発揮される「憧れ」を大事に、力になるように気をつけたいですね(^^)

キタヘミナミヘ…遠足、楽しかったよ♪

<年中組さん、年長組さん>
待ちに待ったムシテックワールドへの遠足に出かけてきました。
サイエンスショーでは、空気の不思議を体験。
ストローやドライヤーからの空気で玉を浮かせてみたり、段ボールの中に入れた煙で空気砲を楽しみました。
そして、世界にひとつだけのプラバンアクセサリーも作ってきました。みんな大事に名札やカバンに着けています。
カブトムシ、ヘビ!にも触れて、美味しいお弁当とおやつを食べて…楽しい時間を過ごしました。
帰りのバスは夢の中…

「明日も遠足???」
は、叶いませんが(^^;)、秋の遠足も今から楽しみです!
(C.O.)

実験で大興奮!「あ!浮いてる!」

実験で大興奮!「あ!浮いてる!」

プラ板工作…もうすぐ出来るかな?「あ!ちっちゃくなった!」

プラ板工作…もうすぐ出来るかな?「あ!ちっちゃくなった!」

ご飯も食べて…さぁ出発!(^o^)

ご飯も食べて…さぁ出発!(^o^)

<年少組さん>
5月23日(金)、石筵ふれあい牧場へ年少組の親子遠足に出かけてきました。
前日までの雨で心配されておりましたが、天候も良くなり、実施することができました。

天気と時期の良さもあり、他団体の利用者も多く、たくさんの人が集まっていましたが、それぞれ楽しそうに親子で過ごす様子が見られました(^^)

うさぎを触ったり、馬・羊・ヤギなどの動物たちに餌をあげたり、自転車に乗ったりなどして楽しそうにしていました。お弁当やおやつもおいしそうに食べて、大満足な親子遠足でした。
※写真は割愛させていただきます。

アップがかなり遅くなり、申し訳ありませんでした。

今月のショーケース♪頑張って作ったよ!(^^)

今回のショーケースは紫陽花も咲いて梅雨に向けた雰囲気のあるショーケースです(^^)

大きくできた土の山…みんなで頑張ったんだね!

そして梅雨の合間の青空に、みんなの夢を乗せて飛んでいく風船…見ているだけで温かな気持ちになれますね~(^o^)

6~7月のショーケース(やなぎ組のみんながつくりました!)

6~7月のショーケース(やなぎ組のみんながつくりました!)

雨の日の一日

朝の登園の時から雨が降り、雨模様の一日…。

「今日は、雨だからおそと おやすみだよね?」
「あー…そとであそびたかったなぁ」

という声。外遊びが出来ず、お子さん達の心の中にも雨が降っているような言葉・・・。

「あー!じゃあさ・・・!」
「それいいね!やってみよう」

という声から始まった子ども達のひらめき!(^o^)b

友だちと相談して、協力しあいながらイメージを形にして、雨で外の遊具が使えない代わりに、お部屋の中にも“シーソー”をつくりました!

ぎっこん ばったん♪

ぎっこん ばったん♪

「ぎっこんばったん♪ぎっこんばったん♪」

お子さんの想像性豊かな発想には、いつも驚かされるばかりです。

晴れたら本物で(^o^) ぎっこん、ばったん♪

晴れたら本物で(^o^) ぎっこん、ばったん♪

(by K.S.)

気をつけて渡ろうね(^^) ~交通安全教室(年中組)~

先日、年中組さんは交通安全協会の方をお招きして、「交通安全教室」を行いました。

協会の方とも話したんですが、首都圏よりもこの辺りの地域はどうしても車での移動が多く、「歩いて道路を移動する、渡る」と行った経験が少なめになりがち…。
今回も実際にホールに横断歩道シートを広げて渡る経験をしながら、実体験として学ぶ事が出来ました(^^)

「みなさん、おはようございます!」

“おまわりさん”(←お子さん達曰く)に元気に挨拶をした後、早速お話が始まり、すぐに…
何と!“上野動物園から”(←協会の方曰く)、附属幼稚園のみんなのためにパンダさんが来てくれました!

交通ルールを一緒に学んだパンダさん!遠路はるばる…ありがとうね♪

交通ルールを一緒に学んだパンダさん!遠路はるばる…ありがとうね♪

パンダさんに興味津々なお子さん達!
交通ルールを一緒に学んで、お子さん達も楽しく聞いて、理解出来ていたようでした(^^)

真剣な眼差しで…よく見て、よく聞いています(^^)

真剣な眼差しで…よく見て、よく聞いています(^^)

・・・するとそこに、今度は…ななな、なんと!カッパさん登場!(^o^)

今度はカッパさん!

今度はカッパさん!

パンダさんとは違って、交通ルールに詳しいカッパさん。
元気に附属のお子さん達に道路の渡り方を教えてくれていました(^-^)

最後には、実際に横断歩道を渡る体験をすることが出来たお子さん達。
お家の方と手を繋いで渡ったことはあっても、(シートの上とは言え)自分一人で信号を見て渡るという経験はなかなか無くて、緊張した面持ちで手を上げて渡る姿が印象的でした(^^)

自分だけで…ドキドキしながら(^^)

自分だけで…ドキドキしながら(^^)

まだまだ年中組さんとは言え、あと2年弱で小学校1年生。今度は一人で往復しなくてはいけなくなります。
時々お家の方でも、経験させてあげて欲しいな、と思います。

協会の方々の気持ちもいっぱいこもった、楽しい教室でした(^O^)

土に触れ、人に触れる

ここ数週間…何だかひょんなことから福島が話題になってますが…子ども達は今日も時に笑ったり、時に怒ったり、時に考えたりしながら、今しか過ごせない貴重な豊かな時間を過ごしています(^^)
大人も、子どもも、自ら考える時間と経験が大事ですね(^-^)

さて、制限を解除した砂場遊び…いよいよ年少組さんも砂場での遊びが出てきました!

みーんな、砂の感触や動きに夢中!(^o^)

みーんな、砂の感触や動きに夢中!(^o^)

(なにつくってるんだろう…)チラッと見ながら興味津々(^^)

(なにつくってるんだろう…)チラッと見ながら興味津々(^^)

砂場の良い所は「マイペースでも遊べる」し、「みんなで気持ちを合わせながら」でも遊べるところ。
空間も広いので、それぞれのお子さんの気持ちに砂が応じて遊びを深めていってくれています。

「せんせい、できた~!プリン、プリン!」
「たべていーよ!」

と言った声もありつつ

「これ、私が使うの!」
「これとこれとこれとこれとこれ、私が使ってた!」

と言った、やりとりも出ています。でも、こういったやりとりはこの時期だからこそ出て当然!
“半分こしなくちゃいけない、怒られる”
ではなくて
“半分こすると、もっと楽しく遊べる!”
と言った、自分の行動の先を考えて、自制出来るようになることが大事だと思います。
そしてその“先”は、自分だけの利害(怒られる…)ではなく、お友だちとの想像的な遊びの創造に繋がる“先”を考えることが、グッと大きな成長に繋がります(^O^)b

遊びは砂場だけではない…でも、砂場だからある雰囲気がある事も確かです。

「もっともっとあそびたい!」
幼児期にこそ必要な、自分の中にグッと入り、集中する力はここから生まれます。
そう思える活動を大事にしていきたいです(^^)

「わたしもつかいたーい!」…その接点が、自と他の社会性の一歩

「わたしもつかいたーい!」…その接点が、自と他の社会性の一歩

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