よくみる、よくきく、よくかんがえて。

ダイアリー

気をつけて渡ろうね(^^) ~交通安全教室(年中組)~

先日、年中組さんは交通安全協会の方をお招きして、「交通安全教室」を行いました。

協会の方とも話したんですが、首都圏よりもこの辺りの地域はどうしても車での移動が多く、「歩いて道路を移動する、渡る」と行った経験が少なめになりがち…。
今回も実際にホールに横断歩道シートを広げて渡る経験をしながら、実体験として学ぶ事が出来ました(^^)

「みなさん、おはようございます!」

“おまわりさん”(←お子さん達曰く)に元気に挨拶をした後、早速お話が始まり、すぐに…
何と!“上野動物園から”(←協会の方曰く)、附属幼稚園のみんなのためにパンダさんが来てくれました!

交通ルールを一緒に学んだパンダさん!遠路はるばる…ありがとうね♪

交通ルールを一緒に学んだパンダさん!遠路はるばる…ありがとうね♪

パンダさんに興味津々なお子さん達!
交通ルールを一緒に学んで、お子さん達も楽しく聞いて、理解出来ていたようでした(^^)

真剣な眼差しで…よく見て、よく聞いています(^^)

真剣な眼差しで…よく見て、よく聞いています(^^)

・・・するとそこに、今度は…ななな、なんと!カッパさん登場!(^o^)

今度はカッパさん!

今度はカッパさん!

パンダさんとは違って、交通ルールに詳しいカッパさん。
元気に附属のお子さん達に道路の渡り方を教えてくれていました(^-^)

最後には、実際に横断歩道を渡る体験をすることが出来たお子さん達。
お家の方と手を繋いで渡ったことはあっても、(シートの上とは言え)自分一人で信号を見て渡るという経験はなかなか無くて、緊張した面持ちで手を上げて渡る姿が印象的でした(^^)

自分だけで…ドキドキしながら(^^)

自分だけで…ドキドキしながら(^^)

まだまだ年中組さんとは言え、あと2年弱で小学校1年生。今度は一人で往復しなくてはいけなくなります。
時々お家の方でも、経験させてあげて欲しいな、と思います。

協会の方々の気持ちもいっぱいこもった、楽しい教室でした(^O^)

土に触れ、人に触れる

ここ数週間…何だかひょんなことから福島が話題になってますが…子ども達は今日も時に笑ったり、時に怒ったり、時に考えたりしながら、今しか過ごせない貴重な豊かな時間を過ごしています(^^)
大人も、子どもも、自ら考える時間と経験が大事ですね(^-^)

さて、制限を解除した砂場遊び…いよいよ年少組さんも砂場での遊びが出てきました!

みーんな、砂の感触や動きに夢中!(^o^)

みーんな、砂の感触や動きに夢中!(^o^)

(なにつくってるんだろう…)チラッと見ながら興味津々(^^)

(なにつくってるんだろう…)チラッと見ながら興味津々(^^)

砂場の良い所は「マイペースでも遊べる」し、「みんなで気持ちを合わせながら」でも遊べるところ。
空間も広いので、それぞれのお子さんの気持ちに砂が応じて遊びを深めていってくれています。

「せんせい、できた~!プリン、プリン!」
「たべていーよ!」

と言った声もありつつ

「これ、私が使うの!」
「これとこれとこれとこれとこれ、私が使ってた!」

と言った、やりとりも出ています。でも、こういったやりとりはこの時期だからこそ出て当然!
“半分こしなくちゃいけない、怒られる”
ではなくて
“半分こすると、もっと楽しく遊べる!”
と言った、自分の行動の先を考えて、自制出来るようになることが大事だと思います。
そしてその“先”は、自分だけの利害(怒られる…)ではなく、お友だちとの想像的な遊びの創造に繋がる“先”を考えることが、グッと大きな成長に繋がります(^O^)b

遊びは砂場だけではない…でも、砂場だからある雰囲気がある事も確かです。

「もっともっとあそびたい!」
幼児期にこそ必要な、自分の中にグッと入り、集中する力はここから生まれます。
そう思える活動を大事にしていきたいです(^^)

「わたしもつかいたーい!」…その接点が、自と他の社会性の一歩

「わたしもつかいたーい!」…その接点が、自と他の社会性の一歩

お散歩日和♪

年少さん達が楽しく熱唱する中、大きい組さんは学園の中をお散歩♪(今回のクラス以外にも他のクラスも行きました(^^)
(3年前からすると夢のようです)

「あ!いたいた!」「なになに?!」 …何を見つけたのかな?

「あ!いたいた!」「なになに?!」 …何を見つけたのかな?

「あ!おたまじゃくしだ!!(^o^)」「かわいいね♪」

「あ!おたまじゃくしだ!!(^o^)」「かわいいね♪」

いわば学園内のちょっとしたビオトープ。 水草や生き物に興味津々!

いわば学園内のちょっとしたビオトープ。 水草や生き物に興味津々!

フーコーの振り子も久しぶりに見ました♪ 今日も地球は動いてます(^^)

フーコーの振り子も久しぶりに見ました♪ 今日も地球は動いてます(^^)

ドングリも見つけたよ!(^o^)(と書くと、秋っぽいですね(^^;)) 身近な自然をいっぱい感じたお散歩でした(^o^)

ドングリも見つけたよ!(^o^)(と書くと、秋っぽいですね(^^;)) 身近な自然をいっぱい感じたお散歩でした(^o^)

ありのー ままでー♪(^o^)

連休に入り、午後保育が始まって少し疲れ気味だったお子さん達(想像以上にお子さん達って、保育で疲れるんです。自分で遊ぶって言われたことをする以上に頭も体も使いますからね)も、お家の人とのお休みできっと癒やされていることでしょう(^^)

保育では、少しずつ幼稚園の流れに慣れてきて、そして
「せんせーい!」
と、各先生との信頼関係が出来つつあるように思えます(^o^)
今月の月のお便りにも書きましたが、自分の周りの世界を見るのに必要な誰か…少しずつ、先生を通してみることができ、その社会の一番近くにいた「おともだち」と繋がってきているみたいです♪

今日は、私(園長)が入ったお部屋では、お子さん達のコンサートごっこですっごく盛り上がりました(^^)♪

こちらは ♪トッキュウジャー♪(^o^)元気いっぱいでした♪

こちらは ♪トッキュウジャー♪(^o^)元気いっぱいでした♪

「♪ありのーーままでーーー つよくー いーきるのよーーー」

と、某はやりの歌もあれば
「♪さいたー さいたー ちゅーりっぷのはーなーがー」
と童謡まで。

次は…さて、何を歌っているでしょうね?(^^)

次は…さて、何を歌っているでしょうね?(^^)

年中さんや年長さんのような“声を合わせて”というものではないです。みんなそれぞれが自分が気持ちよく歌うことで、大満足!そして交代してお友だちの歌を聴く…そうしたなかで、“自分以外の存在”に気づいて、そこから「おともだち」になっていくんだろうと思います。

小難しい話はさておき、この時間、ホントに見てる私の方がスッキリするくらい、清々と歌いあってました(^^)

こういう姿をぜひ参観日などで見ていただけたらとも思うんですが…それがなかなか上手くいかないところが、保育の難しいところですね(^^;)
幼稚園はお子さん達がまさに「ありのままで」強く育つところ(^^)
ブログではない何かで…そういう姿をお見せ出来ればなぁ、と画策中です(^^;)

新学期、お昼ご飯もスタート!お子さん達はいかがですか?

始業式や入園式といった大人にとってもお子さん達にとっても区切りとなる日を過ぎ、お子さん達はいよいよ本格的な「幼稚園がある毎日」に馴染んできています。

創立記念のお集まり…少しずつ“みんなで一緒に”

創立記念のお集まり…少しずつ“みんなで一緒に”

♪むすんで ひらいて~  その手を・・・・どこだろう?(^^)

♪むすんで ひらいて~  その手を・・・・どこだろう?(^^)

馴染んできている…と書いたものの、まだまだお子さんによって幼稚園という世界の見え方が違うはず。

“今までお家だったのに、いっぱい子どもがいる!”
“○○したいけど、誰に言えば良いのかなぁ”
“○○使いたいのに、誰かに“取られ”た~!”

楽しいことと一緒に、今まで無かった不安は不満も自分の中に入ってくるのが集団生活の一歩としての幼稚園。
まだまだ自分だけの視点(気持ち)が中心で、それすらもまだ十分に言葉に出来ないもどかしさもある年少~年中さんです。
状況を見て、気持ちと言葉の橋渡しをしながら
“○○ちゃんの気持ちはこうだったんだ!”
と、気づいていく経験を少しずつ積むことで、友だちとして深く繋がり、楽しみ、(時にはぶつかりながら)大人ではもう経験できないような深く、濃密な時間を過ごします。

初めてのお昼。「次は先生何をするのかなぁ…」先生の一挙手一投足に視線が集まります(^^)

初めてのお昼。「次は先生何をするのかなぁ…」先生の一挙手一投足に視線が集まります(^^)

今のためでは無く、未来のための今という時間。

担任共々、幼稚園全体でお子さん達と一緒にたのしんでいます(^^)

23日からは午後保育が始まりました(^o^)
初めての幼稚園でのお昼ご飯(水曜日なのでお弁当でしたが)で…
「園長先生!みて~!可愛いでしょ!」
「ママが作ってくれたの!」
「早くたべたーい!」

食べ始まる前から嬉しそうなお子さん達(^^)

待ちに待ってたお弁当♪「いただきまーす!」

待ちに待ってたお弁当♪「いただきまーす!」

「見て見て!ぜーーんぶ食べたよ!」
「わたしも~!」

お隣の部屋でも「いただきまーす(^O^)」

お隣の部屋でも「いただきまーす(^O^)」

この日のお弁当…お家に帰ってきてお家の方もお弁当箱を洗いながら色々思ったのではないでしょうか。

「全部食べてくれるとやっぱり嬉しい(^^)」

と思ったり…

「食べ残して…多かったのかしら?」
「ちゃんと食べること出来てるのかしら?」

いっぱい食べて欲しい気持ち…すごく分かります(^^)
でも、まだまだ小さいからだに、興味津々な幼稚園という環境。ちょっぴり残してしまうこともあるかもしれません。
そういう時は担任とも話しながらちょっとずつ量を調整していただけるとありがたいです。

ぜーんぶたべたよ!(^o^)

ぜーんぶたべたよ!(^o^)

お家や以前とは違う環境の中…親から離れたところでのお子さんの様子をそういった食事の面からも垣間見ることが出来ます。そこを理解することで、(わが子ながら)お子さんの違う一面や育ちを感じることが出来ると思います。
ちなみに、私とかは自分の子どもの様子を上靴洗いから垣間見ていました。その汚れでその週の活動の様子が感じとれたり、徐々に汚れが少なくなることで成長を感じたり…。

お子さんの成長の跡のヒントは、実は色々なところにあります。それを見つけるのも、子育ての楽しみ!
不安な所は先生に聞きながら…子育て、子育ちを楽しみましょう(^o^)

始業式、入園式…いよいよ“幼稚園”のはじまり!

 10日に行われた第60回郡山女子大学附属幼稚園 入園式にはたくさんの方にお越しいただき、またお祝いのお言葉を頂戴し、誠にありがとうございました。
おかげさまで、無事第60回入園式を行い、本格的に新しい年度を始めることが出来ました。

 在園児のお子さん達は始業式から新年度が始まっていたので
「小さい子達はいつ来るの?」
「お世話しないと泣いちゃうんだよね?」

等々と、まだ見たことのない新しいお子さん達に、色々と想像を膨らませつつ、この数日間を過ごしていたようでした(^^)

入園式の次の日。「小さい組さん、大丈夫かなぁ」と心配しながら、去年の自分の組を覗く年中組さんの姿もちらほら(^^)

入園式の次の日。「小さい組さん、大丈夫かなぁ」と心配しながら、去年の自分の組を覗く年中組さんの姿もちらほら(^^)

 そしていよいよ入園式!(^o^)
新しいお友だちも元気に
「はーい!」
とお返事が出来て、附属幼稚園のお友だちになれました(^^)

年長組さんからのお祝いの言葉…私たちとしてはその年長さんの成長にもグッとくるものが…

年長組さんからのお祝いの言葉…私たちとしてはその年長さんの成長にもグッとくるものが…

手作りのペンダントをプレゼント。 「おめでとう」の言葉と共に(^^)

手作りのペンダントをプレゼント。 「おめでとう」の言葉と共に(^^)

 式の中でも少し触れましたが、お家から幼稚園という変化の中で、お子さん達が大人が考える以上に自分の周りの状況を“よくみて よくきいて よくかんがえて”生活をしています。(だからこそ、保育者のちょっとした動きもよく見られているので、大事になってきます)
「よく考える」中で、自分の感覚からの発想…感性を磨き、小学校の学びへと繋がっていく事こそが、幼稚園という生活の中で育つべきところだと私たちは考えます。

お家のお父さん、お母さん達だけでは無く、幼稚園の先生やお友だち、そしてお友だちのお父さんやお母さんと一緒に、すくすくと育っていける一年にしてまいりたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

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