よくみる、よくきく、よくかんがえて。

ダイアリー

砂遊び♪

急に暑くなり、体にも厳しい今日この頃です。保育の方でも熱中症に十分気を付けながら、お子さん達の活動を充実させていきたいです。

砂場遊びが楽しくて仕方ないお子さん達。育ちによって一人一人違う楽しさがあるのが砂場遊びの良いところ。
一人でじっくり料理を作ってみたり、山をどれだけ高く積めるか試してみたり。
友だちと一緒にトンネルを掘ったり川を広げたりする楽しさに気付いたり。

手や足を泥だだらけにして遊ぶお子さん達の表情は真剣そのもの(^^)
真剣に取り組む活動に意味の無いものは無いと思います。それが小さい時の生活と学びの根っこにある遊びなら尚更。

そう思いながら、砂遊びの後のお洗濯(下洗いというか…)を頑張る保育者達です(笑)

(年長組)田んぼで稲を植えてきました!

5月20日(月)、JA福島さくら様のご協力のもと、年長組さんが田植え体験をしてきました。(附属高校、短大健康栄養学科との共同活動でした)

 当日は曇天で若干肌寒く感じる天候ではありましたが、田植えを含めた自然との関わりを通じて、子ども達は元気に、非常に楽しそうに一つひとつのことに興味を持って取り組めていました(^^)

 田んぼに入るのは始めてのお子さん達。
 「うわ~っ、ヌルッとする!」
 「つめた~い!」「歩きにくい!」
 泥の感触や苗の植え方などに最初は戸惑っていましたが、指導を聞き経験をする中で徐々に慣れてきて、子ども達なりに丁寧に一本一本、苗を植えることが出来ていたようです。

 昼食はJA福島さくら様が準備していただいたトマトカレー、トマト、キュウリをいただきました♪
 子ども達が大好きなカレーは元より、野菜を丸かじりするという体験がことのほか新鮮だったようで、朝とりたてのキュウリや珍しいトマトをおいしそうに丸かじりする姿が印象的でした(^^)

 先の収穫の前にも成長を見る機会を作りながら、食べ物を作る大変さや大切さ等を気持ちの中で感じてくれたらと思います。

(春の遠足)ムシテックワールドに行ってきました

前日の集中豪雨から一転して、穏やかな1日だった5月16日(木)に春の遠足に行ってきました。
場所は須賀川市にある「ムシテックワールド」園内とはまた違う自然や生き物にたくさん触れる事が出耒田1日でした(^^)

里山にお散歩に行ってスラックラインであそんだり、「先生!こんなに大っきなアリ見つけた!」と生き物を探すお子さん達。
「このお花、なんて名前?」と興味津々に見つめる姿も印象的でした。

屋内では“サイエンスショー”や“アイスクリーム作り”や“プラバンアクセサリー作り”。
空気砲や宙に浮かぶボールをみて、空気の不思議さに「すご~~~い!!!」と大歓声!

色々な“ふしぎ”に触れることが出来たこの経験が、小さな科学者さん達の気持ちに、小さな火を灯すことになったと思います(^^)

ムシテックワールドの皆さまも数多くのご協力をいただき、誠にありがとうございました。

幼稚園の様子も落ち着いて…?楽しさ、発見中!(^^)

ブログの更新が滞っていました(>_<)園内掲示用の〝ようちえん新聞〟は第3号まで進んでいたのに…。 さて、幼稚園も4月の母子分離期を少しずつ脱し始め、幼稚園の〝たのしさ〟に気付いて楽しみが広がってきています。 小さい組さんは大きな砂場で思う存分砂に触れて、その温かさやサラサラ感、指から落ちる感じや山になって積み重なる感覚を楽しんでいます。 「先生見て!」 まだまだ十分に言葉にならない感動や不思議さを、先生に伝えて気持ちを共有してくれる嬉しさ。 そうした積み重ねが信頼関係になって、幼稚園生活の軸になっていきます。 大きい組さん達は存分に心と頭と体を使って、〝自分〟を発揮出来るようになっています(^^) 製作遊びでは頭にイメージを思い浮かべながら“こうしようかな”“こっちにくっ付けようかな…”と頭の中はグルグル回っています。 受け身ではない、アクティブな発想と遊び。 新しいお友だちも少しずつ発揮しています!(^O^)

いよいよ、新入児のみんなも〝園生活〟スタート!

新しい年度が始まって早2週間が過ぎました。
13日には入園式も行われ、いよいよ今週から1学期が本格スタートです。(預かり保育で来ていたお子さんもいるので、それぞれではありますが…まぁ、一つの区切りとして)

この時期はどうしても園内では「ママ~!」「お家に帰る~!」といった声が多く聞こえます。いわゆる「母子分離」の時期です。
日本の制度上、4月が入園に時期というのは致し方ないのですが、特に小さいお子さんの育ちはそれぞれですね。それぞれの育ちの段階が母子分離に適しているかどうかは、また別の話です。
とは言え、そうした瞬間を乗り越え、園の生活を進めていく中でお子さん達はお家とはまた違う〝安心〟と〝楽しさ〟〝嬉しさ〟、そして時には〝もどかしさ〟〝難しさ〟を感じていきます。

4~5月の混乱期を超えると、今度は発散期とも言うべき自己発揮期を迎え、まさに園での生活がお子さんの生活の一部になっていきます。
それまでは保護者の皆様にも少しご心配をおかけいたしますが、一歩一歩園での楽しみを見つけて生きているたくましいお子さん達です。そういった様子を少しずつ、このブログやようちえん新聞でご紹介出来ればと思っています。

新年度が始まりました!

4月10日の始業式からいよいよ新年度が始まりました。
始業式の中では進級児のお子さんを一人ひとり呼名すると、元気な声で「ハイ!」とお返事!
一人ひとり自信に満ちた表情でした(^^)

新しいお部屋、新しいお友だち、新しい季節。
子ども達の心の中に新しい風が吹き、一歩一歩成長しています。

今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

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