よくみる、よくきく、よくかんがえて。

ダイアリー

いよいよ、新入児のみんなも〝園生活〟スタート!

新しい年度が始まって早2週間が過ぎました。
13日には入園式も行われ、いよいよ今週から1学期が本格スタートです。(預かり保育で来ていたお子さんもいるので、それぞれではありますが…まぁ、一つの区切りとして)

この時期はどうしても園内では「ママ~!」「お家に帰る~!」といった声が多く聞こえます。いわゆる「母子分離」の時期です。
日本の制度上、4月が入園に時期というのは致し方ないのですが、特に小さいお子さんの育ちはそれぞれですね。それぞれの育ちの段階が母子分離に適しているかどうかは、また別の話です。
とは言え、そうした瞬間を乗り越え、園の生活を進めていく中でお子さん達はお家とはまた違う〝安心〟と〝楽しさ〟〝嬉しさ〟、そして時には〝もどかしさ〟〝難しさ〟を感じていきます。

4~5月の混乱期を超えると、今度は発散期とも言うべき自己発揮期を迎え、まさに園での生活がお子さんの生活の一部になっていきます。
それまでは保護者の皆様にも少しご心配をおかけいたしますが、一歩一歩園での楽しみを見つけて生きているたくましいお子さん達です。そういった様子を少しずつ、このブログやようちえん新聞でご紹介出来ればと思っています。

新年度が始まりました!

4月10日の始業式からいよいよ新年度が始まりました。
始業式の中では進級児のお子さんを一人ひとり呼名すると、元気な声で「ハイ!」とお返事!
一人ひとり自信に満ちた表情でした(^^)

新しいお部屋、新しいお友だち、新しい季節。
子ども達の心の中に新しい風が吹き、一歩一歩成長しています。

今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

街の灯の表紙絵になっています(^^)

郡山市の月刊タウン誌「街の灯 こおりやま」。
3月号が店頭等に並んでおりますが、今月号の表紙絵は本園の園児の絵(水彩画)で飾らせていただいています。
タイトルは「ママがおさんぽしているの!」。
年少組らしい伸び伸びとした筆使いで描かれた大好きなママ。描いたお子さんの中ではママが楽しそうに動いてお散歩していたんでしょうね。

冊子内には「表紙のつぶやき」として絵を描いている時の様子も記しております。
ぜひお手に取りご一読の程、よろしくお願いします。

今年も可愛いひな人形が出来ました(年中組)

3月3日はひな祭り。
附属幼稚園では例年年中組さん手作りのひな人形を飾ってお祝いをしています。

「どんな顔にしようかな~」
「着物はどんな色にしようかなぁ」

一つひとつ違う、自分だけのひな人形。
今年も子ども達思い思いのひな人形が、ショーケース前でお祝いをしてくれています。

幼稚園にお寄りの際は、ぜひご覧下さい(^^)

ちなみに、三枚目の写真は年少組さんが通常の遊びの流れで作った紙皿のひな人形。
年中さんや本物のひな人形を見る中で作ってみたくなったようです。
貼り絵で作った着物といい、子どもの感性は素敵ですね。見てるだけでほのぼのします(^^)

1月も終わりなのに…雪ではなくて砂遊び(^^;)

今年は本当に雪が少なくて、幼稚園から見える山々の雪化粧も薄化粧で止まっています。薄化粧というかすっぴんに近いというか…。

この時期はブログなどでも「雪遊び楽しかった!」といった内容が多いのですが、今年は元気に「砂場遊び!」土が凍っているわけでもなく楽しく遊んでいました。

それでもやはり寒さは厳しく、「先生見て!こんなに大きな氷できてる!!」と水たまりに出来た薄氷を大発見!
そ~っとそ~っと上手に持ち上げると鏡のようでした(^^)

いつの間にか砂場にみんな寄ってきて大賑わい。
「奇跡のトンネル出来た!」
と砂の上面に山を作ったトンネルではなくて、まるで地下鉄のようなトンネルも出来て丁寧さと協力の仕方がそれぞれの年齢に応じて上手になってきてるなぁと感じました(^-^)

ちなみに明日(2月3日(日))午前中には、本学幼児教育学科の「劇とあそびのつどい」が行われます。
本園園児の年長・年中組もおと・うごき・ことば教室の一環としてステージで歌と手話で出演します。
他にも劇やあそびのコーナーなど盛りだくさんです。(園庭開放も行います)
皆様ぜひお誘い合わせの上お越し下さい(^^)

幼・保・小相互参観を行いました

1月22日(火)に、本園において「平成30年度 幼・保・小相互参観(公開保育と協議会)」が行われました。
当日は、市内の中方部と呼ばれる地域から幼稚園、保育園(所)、小学校から、数多くの先生方に参加していただき、保育実践を観ていただく事が出来ました。天気が悪い中でしたが、大変ありがとうございました。

保育実践としては「一緒にかるたをしよう!」というタイトルで、年長組さん達が2クラス一緒になってかるた遊びのチーム戦を行うというものでした。
普段のお店やさんや遊びあいなどの中で一緒に遊んでいるの両クラスですが、手を繋いで一緒にカードを探したり、異クラスで一チームとなって協力しあうという経験は、(もちろん、今までも様々な場面でありましたが)小学校に繋がる経験の一つとして大切でもあり、そうした幼小接続期における〝アプローチプログラム〟の理解促進にもなったのではないかと思います。特に午後の協議会では〝文字や数字の理解〟といった目に見える「認知能力」や、〝先生の話を聞く、協力する気持ち〟といった「非認知能力」の成長について、園としてどう関わったかといったことも含め、担任も交え有意義な協議が行われたようです。

私らも今後一層研鑽を積み、お子さんの育ちを支えてまいりたいと思います。

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