よくみる、よくきく、よくかんがえて。

ダイアリー

幼・保・小相互参観を行いました

1月22日(火)に、本園において「平成30年度 幼・保・小相互参観(公開保育と協議会)」が行われました。
当日は、市内の中方部と呼ばれる地域から幼稚園、保育園(所)、小学校から、数多くの先生方に参加していただき、保育実践を観ていただく事が出来ました。天気が悪い中でしたが、大変ありがとうございました。

保育実践としては「一緒にかるたをしよう!」というタイトルで、年長組さん達が2クラス一緒になってかるた遊びのチーム戦を行うというものでした。
普段のお店やさんや遊びあいなどの中で一緒に遊んでいるの両クラスですが、手を繋いで一緒にカードを探したり、異クラスで一チームとなって協力しあうという経験は、(もちろん、今までも様々な場面でありましたが)小学校に繋がる経験の一つとして大切でもあり、そうした幼小接続期における〝アプローチプログラム〟の理解促進にもなったのではないかと思います。特に午後の協議会では〝文字や数字の理解〟といった目に見える「認知能力」や、〝先生の話を聞く、協力する気持ち〟といった「非認知能力」の成長について、園としてどう関わったかといったことも含め、担任も交え有意義な協議が行われたようです。

私らも今後一層研鑽を積み、お子さんの育ちを支えてまいりたいと思います。

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