幼稚園ダイアリー

土に触れ、人に触れる

2014.05.19

ここ数週間…何だかひょんなことから福島が話題になってますが…子ども達は今日も時に笑ったり、時に怒ったり、時に考えたりしながら、今しか過ごせない貴重な豊かな時間を過ごしています(^^)
大人も、子どもも、自ら考える時間と経験が大事ですね(^-^)

さて、制限を解除した砂場遊び…いよいよ年少組さんも砂場での遊びが出てきました!

みーんな、砂の感触や動きに夢中!(^o^)

みーんな、砂の感触や動きに夢中!(^o^)

(なにつくってるんだろう…)チラッと見ながら興味津々(^^)

(なにつくってるんだろう…)チラッと見ながら興味津々(^^)

砂場の良い所は「マイペースでも遊べる」し、「みんなで気持ちを合わせながら」でも遊べるところ。
空間も広いので、それぞれのお子さんの気持ちに砂が応じて遊びを深めていってくれています。

「せんせい、できた~!プリン、プリン!」
「たべていーよ!」

と言った声もありつつ

「これ、私が使うの!」
「これとこれとこれとこれとこれ、私が使ってた!」

と言った、やりとりも出ています。でも、こういったやりとりはこの時期だからこそ出て当然!
“半分こしなくちゃいけない、怒られる”
ではなくて
“半分こすると、もっと楽しく遊べる!”
と言った、自分の行動の先を考えて、自制出来るようになることが大事だと思います。
そしてその“先”は、自分だけの利害(怒られる…)ではなく、お友だちとの想像的な遊びの創造に繋がる“先”を考えることが、グッと大きな成長に繋がります(^O^)b

遊びは砂場だけではない…でも、砂場だからある雰囲気がある事も確かです。

「もっともっとあそびたい!」
幼児期にこそ必要な、自分の中にグッと入り、集中する力はここから生まれます。
そう思える活動を大事にしていきたいです(^^)

「わたしもつかいたーい!」…その接点が、自と他の社会性の一歩

「わたしもつかいたーい!」…その接点が、自と他の社会性の一歩