幼稚園ダイアリー

卒園まであと一週間!

2014.03.11

気がつけば卒園まで一週間。

保育時間の中でもみんなで卒園アルバムを描いたり、卒園に向けての歌を歌ったり…
年中組さんは年長組さんへの卒園記念のペンダントを作ったり…
何かとせわしくしつつも、その一つひとつに卒園への想いを込めているお子さん達の様子です。

年中さんからの卒園ペンダント…とっても上手だね!

年中さんからの卒園ペンダント…とっても上手だね!

今日はそのペンダントを胸に、卒園式の予行練習が行われました(^^)
年長さんにとっては三度目の講堂での練習で随分となれてきたものの、制服を着て、ペンダントを付けての練習は初めて!
普段より少し緊張した表情が印象的でした(^^)

さぁ、予行練習の始まりです!(@舞台袖)

さぁ、予行練習の始まりです!(@舞台袖)

“おいわいのことば”“おこたえ”そして卒園式の歌…それぞれ練習の時よりも更に自信に満ちた声で、そして姿勢で取り組めていたように感じます。
毎年の事ではありますが、その凛とした姿に幼稚園在園中の園やご家庭での育ちに感服いたします。

年中組さんからの“おいわいのことば” 上手に言えました(^^)

年中組さんからの“おいわいのことば” 上手に言えました(^^)


(※年長組さんの姿は当日をお楽しみに(*^_^*))

そして今日は3月11日と言うことで、練習終了後に子ども達に対して震災のお話もさせてもらいました。
少し難しく、長めの話だったかもしれませんが、特に年長組さんは真剣に聞いてくれていたようです。
年長組さんは当時2~3歳で、よく分からないものの大きな地震があったと言うことは覚えているようで、「地震の時、お買い物してたんだよ」等々経験を話してくれていました。
3年という年月で、お子さん達が何を見て、何を感じていったのかは、これからもしっかり見続けていかないといけないと感じています。
そして、当時のことは良く覚えていない年中組さん達に、震災の事をどう伝えていくか…これからの課題の一つであるかもしれません。
今までも、これからも…“げんきに あかるく 天までのびて”いく子ども達でいてくださいね。

…と書くと卒園したみたいですが、まだ一週間あります。いっぱいたのしく遊ぼうね!(^o^)