幼稚園ダイアリー

良い香り…間伐材から作った「積木」を頂きました

2013.08.10

NPO法人 福島環境カウンセラー協会様より、子ども達に木の温もりを感じながら、いっぱい遊んで欲しいとのことで、積木の寄贈がありました。
夏休みと言うことで、預かり保育のお子さん達が園を代表して本園での贈呈式に参加しました。(もも組でですが(^^;))

猪苗代~会津の檜(ひのき)から一つひとつ手作りで、丁寧に作られた積木です。どれだけの手間と時間がかかったか…それを考えるだけで、胸がいっぱいになります。
お子さん達はそれにすぐに反応して「あそんでいい?!」と一目散。その様子に、協会の方々も目を細めて下さっていました。

協会長の長澤様の、お子さん達にへのお話から始まりました

協会長の長澤様の、お子さん達にへのお話から始まりました

その積木を作る過程で出てきた“おがくず”も、袋に詰めて持ってきて下さっていました。
その自然な香りにお子さん達も
「うわ~、良い匂い!」
と嬉しそうに言葉にしてました。
木に触れる、という経験が以前より少なくなった今だからこそ、五感でいっぱい木の温もりを感じて欲しいですね。

さっそく積木で…「こういうの出来たよ~!何だと思う?」

さっそく積木で…「こういうの出来たよ~!何だと思う?」

代表して、年長組のお子さんからお礼の言葉

代表して、年長組のお子さんからお礼の言葉

“ひのき”の香り…「良いにおい~!」

“ひのき”の香り…「良いにおい~!」

協会長の長沢様、副会長の片平様、そして実際に積木を作って下さった佐久間様…心より感謝申し上げます。